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 野沢菜漬が高バランスの栄養食品であることは以外に知られていません。風邪予防やがんの予防にも効果のあるといわれている【カロテン・ビタミンC】や現代の食生活に不足しがちな【食物繊維】も多く含まれています。また、【カルシウム】も豊富です。
 少し前になりますが、TVの健康情報番組で野沢菜漬をお茶と一緒に食べると強い抗酸化力を発揮することが放送されました。

 


  野沢菜
調味漬
レタス
(生)
かぼちゃ
(ゆで)
セロリ
(生)
にんじん
(ゆで)
温州
みかん
鶏卵
(生)
鶏卵
(ゆで)
普通
牛乳
エネルギー(kcal) 23                
水分(g) 89.5                
ナトリウム
960                
カリウム 360                
カルシウム 94           51 52 110
マグネシウム 21                
リン 36                
0.7                
亜鉛 0.3                
カロテン 2400   4000   8600        
ビタミンC 26         32      
食物繊維 3.1 1.1   0.1          
食塩相当量 2.4                
※各数値は100g当りの数値です。 以上の数値は5訂日本標準食品成分表からの抜粋です。
【ナトリウム】
カリウムとともに体内の水分の調節などを行う他、神経や筋肉の動きをスムーズにしたり、日射病を予防するなどの働きがある。
【カリウム】
ナトリウムとともに体内の水分の調節などを行う他、神経や筋肉の動きをスムーズにしたり、腎臓の老廃物の排泄を助けたり、夏ばての予防になる。ナトリウムが多くカリウムが少ないと血圧の調節がうまくいかなくなるので、ナトリウムとともにカリウムの多い食品、いも類や豆類、野菜、果物をしっかりとるといい。
【カルシウム】
カルシウムは、強い骨をつくるほか肩こり、イライラをしずめ、心臓の働きをスムーズにする。
【マグネシウム】
カルシウムとバランスをとり、筋肉の収縮をスムーズにする。足がつる人、加工食品、清涼飲料など偏食の人などはとったほうがいい。(豆類、ひじきや乾燥ワカメなどの乾物に多い)
【リン】
骨や歯を作る。あまり不足することがない。
【鉄】
不足すると鉄欠乏性貧血を起こす。赤身の魚や肉は鉄の吸収がいいが、ビタミンCとともにとるとさらに吸収が良くなる。
【亜鉛】
成長を促し(子供では身長が伸びなくなる)、傷を早く治す。味覚、臭覚正常に保つ。脱毛を防ぐ。今注目の栄養素。→若い人がファーストフードやダイエットなど偏った食事をすることにより、生殖機能が低下する。
【カロテン ビタミンC】
肌にはりをもたせ、粘膜や骨を強くする。風邪、がんの予防をする。
【食物繊維】
食塩のナトリウムを排泄する。ブドウ糖、コレステロールの吸収を妨げる。